北海道青年教師会とは

和歌山県北東に位置する高野山を本山とする北海道真言宗寺院の青年僧侶による団体です。
宗祖弘法大師の御誓願を体し、会員相互の親睦と研鑽を通じ、社会貢献を目指すことを目的としています。

高野山真言宗北海道宗務支所下の満45歳以下の正会員と、同満46歳以上の賛助会員で構成されています。

活動の内容としては法会の実践作法・教学の学習などの研修会、災害救援の義損金托鉢、機関紙の発行、スポーツを通じての会員相互の親睦活動を行っております。


平成31年(令和元年)度執行部役員

会 長 郷司 真澄
副会長 福家 立雄
  笠谷 正法
  米本 智昭
  月原 真人
事務局 秋山 有章
会 計 向井 宥光
書 記 米本 智泉
会 報 岩田 真宜

沿革

昭和59年(1984年)
阿部真猛師を初代会長として発足
昭和60年(1985年)
交通安全・交通遺児援助・街頭護摩を開催
 (第1回:昭和60年10月13日 旭川平和通り街頭護摩 ~ 第9回:平成5年10月3日)
昭和62年(1987年)
インド佛跡巡拝の旅
平成5年(1993年)
チベット寺院参拝の旅
平成7年(1995年)
ボロブドゥール参拝の旅
平成7年(1995年)
阪神淡路大震災ボランティア参加
平成9年(1997年)
若僧伽を創刊
平成12年(2000年)
中国参拝の旅(大師漂着の浜・空海大師記念堂・西安)
平成13年(2001年)
韓国世界遺産研修旅行
平成17年(2005年)
野球部発足
平成17年(2005年)
特別伝道大会にて結縁潅頂を開壇(宗務支所・伝道団との共催)
平成19年(2007年)
第9代会長 常包全秀師 が 高野山真言宗青年教師会会長 に就任
平成19年(2007年)
チベット仏教潅頂を開壇
平成23年(2011年)
第11代会長 岩田慈光師 が 高野山真言宗青年教会会長 に就任
平成23年(2011年)
なまらいい処高野山を開催
平成25年(2013年)
30周年記念祝賀会を開催
平成26年(2014年)
第11代会長 岩田慈光師 が 全真言宗青年連盟理事長 に就任
平成26年(2014年)
ふれよう高野山in札幌を開催
平成27年(2015年)
第13代会長 山本智弘師 が 高野山真言宗青年教師会会長 に就任
平成31年(2019年)
インド仏跡巡礼の旅

北海道青年教師会 歴代会長

初代 阿部 真猛
第2代 岩田 慈照
第3代 宮下 栄隆
第4代 宮本 孝雄
第5代 宮田 俊昌
第6代 業天 弘祐
第7代 大久保 孝英
第8代 丸山 泰観
第9代 常包 全秀
第10代 大多賀 清忍
第11代 岩田 慈光
第12代 松尾 法幸
第13代 山本 智弘
第14代 福井 隆雅
第15代 木曽 旬映